ハーレーのSAEケーブルはどこから出す?シート下ルートが一番ラクだった話

ハーレーメンテナンス

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

ハーレーにSAEケーブルを付けたとき、最初に悩むのがこれ👇

「どこから出すのが正解?」

自分も最初かなり迷いましたが、いろいろ試して結論が出ました。

👉 シート下から出すのが一番ラクで使いやすいです。

この記事では、実際にXL1200Lで使っている配線ルートをもとに
おすすめの取り回しとNG例をまとめます。


結論:シート下から出すのがベスト

結論はシンプル👇

👉 シート下(サイドカバーの上)から出すのが最適

理由はこの3つ👇

・外からほぼ見えない
・使うときだけ引き出せる
・雨の影響を受けにくい

見た目・使いやすさ・耐久性
全部バランスがいいルートです。


実際の配線ルート

XL1200Lのバッテリー接続位置。赤線はプラス端子、黒線はマイナス(ボディ)に接続します。

流れはこんな感じ👇

①バッテリーに接続
②フレームに沿って上に逃がす
③シート下に通す
④少しだけ外に出しておく

ポイント👇

フレーム沿いに固定する(ぶら下げない)
タイラップで軽く固定
エンジンやマフラーから離す

これだけでトラブルはほぼ防げます。


このルートがラクな理由

実際に使って感じたメリット👇

・見た目が崩れない

外にダラっと出ないので
カスタム感を壊さない


・充電がめちゃくちゃ楽

シート下からちょい出すだけ👇

・探さなくていい
・すぐ接続できる

👉 これが地味に一番デカい


・雨でも安心

常に外に出ていないので

👉 端子の劣化が遅い


NGな取り出し位置

やりがちだけどおすすめしない👇

①サイドカバーの下から出す

・意外と見える
・ダラっとしてダサくなる


②エンジン周り

・熱でケーブル劣化
・トラブルの原因


③ぶら下げるだけ

・走行中に巻き込みリスク

👉 「とりあえず出す」はNG


防水キャップ付きケーブルは必須

使うならこれ👇

👉 防水キャップ付きSAEケーブル

理由👇

・雨対策になる
・端子が長持ちする
・トラブル減る

安いケーブルだと
ここが弱いので注意。


おすすめ充電器(セット運用)

SAEケーブルと一緒に使うなら👇

👉 バッテリーテンダー系(維持充電タイプ)

理由👇

・つなぎっぱなしOK
・過充電防止
・冬でも安心

※自分はHID屋を使っていますが
アフィリエイト的にはテンダー系が使いやすいです。


実際の使い方(流れ)

①シート下からケーブルを引き出す
②充電器を接続
③充電
④終わったら戻す

これだけ。

👉 一度やると戻れません。


まとめ

SAEケーブルは

👉 シート下から出すのが正解

・見た目よし
・使いやすい
・トラブル少ない

このやり方にしてから
充電のストレスがかなり減りました。


内部リンク(関連記事)

👉 ハーレーにおすすめのSAEケーブル3選
👉 XL1200LにSAEケーブルを取り付ける手順
👉 SAEコネクタから実際に充電する手順
👉 ハーレーにおすすめのバッテリー充電器3選

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