実際に使っているハーレー用バッテリー充電器と、その理由【初心者向け】

ハーレーにバッテリー充電器を接続し、SEケーブルを使って自宅で充電している様子 ハーレーメンテナンス

ハーレーに乗り始めてから、
「バッテリー管理って思った以上に大事なんだな」と感じるようになりました。

特に冬や、数週間〜1か月ほど乗らない期間があると、
一番心配になるのがバッテリー上がりです。

この記事では、
自分が実際に使っているバッテリー充電器と、
なぜそれを選んだのかを、初心者目線でまとめます。

ハーレーにHID屋のバッテリー充電器BATTERY01を接続し、SEケーブルを使って自宅で充電している様子


実際に使っているハーレー用バッテリー充電器と、その理由

ハーレーに乗り始めてから、
「バッテリー管理って思っていた以上に大事だな」と感じるようになりました。

特に冬は乗る回数が減り、
気づいたときにはセルの回りが弱くなっていることもあります。

そこで自分が使っているのが、
HID屋のバッテリー充電器「BATTERY01」です。

この記事では、
実際に使っているこの充電器と、選んだ理由を正直に書いていきます。

HID屋のバッテリー充電器BATTERY01とクリップケーブルの接続状態

実際に使っている充電器

自分が使っているのは
HID屋のバッテリー充電器「BATTERY01」です。

特別に高機能というわけではありませんが、
シンプルで使いやすく、今も継続して使っています。

※自分が使っているのはHID屋のBATTERY01ですが、
もしもアフィリエイトでは取り扱いがないため、
同じようにバイク用として使われる充電器はこちらです。

この充電器を選んだ理由

① シンプルで分かりやすい

BATTERY01は、
維持充電機能があるタイプではありません。

そのため、つなぎっぱなしにするのではなく、
充電状態を確認しながら使っています。

満充電になったタイミングを目安に取り外す、
というシンプルな使い方です。

自動で全部任せるタイプではありませんが、
その分「今充電している」という実感があり、
自分には合っていると感じています。


② 操作が簡単

使い方はとてもシンプルです。

SEケーブルに接続して、
コンセントにつなぐだけ。

特別な設定もなく、
初心者でも迷わず使えました。


③ 実際に問題なく使えている

使い始めてから、
バッテリー上がりの不安はかなり減りました。

定期的に充電するだけでも、
安心感は大きく変わります。

ハーレーのSEケーブルにHID屋BATTERY01を接続して充電している状態

実際の使い方

冬の間など乗らない期間は、

月に1回程度を目安に充電しています。

満充電になったのを確認したら取り外し、
つなぎっぱなしにはしていません。

維持充電タイプではないため、
この使い方で管理しています。
結果的にバッテリー管理が楽になりました。


BATTERY01はどんな人に向いている?

HID屋のBATTERY01は、
つなぎっぱなしで管理するタイプではありません。

そのため、

・定期的に充電状態を確認できる人
・冬の間に月1回程度メンテナンスできる人

には十分使える充電器だと思います。

逆に、

・完全放置で維持したい
・つなぎっぱなし管理をしたい

という人は、維持充電タイプの充電器を選ぶ方が向いているかもしれません。


高機能モデルを選ばなかった理由

維持充電機能付きの充電器もありますが、
自分の場合は、

・定期的に様子を見る
・必要なときに充電する

という使い方で十分でした。

まずはシンプルな充電器から始めるのも、
一つの選択だと思います。
BATTERY01で十分だと感じています。

バッテリー充電器は、
冬に乗らない期間がある人ほど用意しておくと安心です。

維持充電タイプなら、
つなぎっぱなしで管理できるので
手間を減らしたい人にはこちらも人気です。


まとめ

HID屋のBATTERY01は、

つなぎっぱなしで使うタイプではありませんが、
定期的に充電することで、
バッテリー管理の不安は大きく減りました。

冬のバッテリー対策として、
充電器を用意しておいてよかったと感じています。

もし充電器をまだ持っていない場合は、
維持充電タイプの充電器を1つ用意しておくと安心です。


内部リンク(関連記事)

ハーレーのバッテリー管理については、
こちらの記事でも詳しくまとめています👇

👉冬に乗らないとバッテリーはどうなる?

👉ハーレーのバッテリーはなぜ冬に弱いのか

👉SEケーブルって何?初心者向けに解説

👉バッテリー充電器は必要?判断の目安

コメント

タイトルとURLをコピーしました