XL1200LをSAEコネクタから実際に充電する手順|初心者でも失敗しないやり方

ハーレーメンテナンス

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ハーレーXL1200Lのバッテリー充電、
「やり方が分からない」「外さないとダメ?」と不安になりますよね。

結論から言うと、
SAEコネクタをつけておけば“シート外し不要で簡単に充電”できます。

この記事では、
実際に僕がやっている方法をそのまま解説します。


① 必要なもの(これだけでOK)

・バッテリー充電器
👉 Battery Tender 800

👉 SAEケーブル(車体に装着済み)

→まだの人はこちら
👉 XL1200LにSAEケーブルを取り付ける手順


② 充電前の準備

やることはシンプルです。

・バイクを平らな場所に停める
・キーOFFを確認
・SAEコネクタのキャップを外す

これだけ。

※雨の日や湿気が多い場所は避けた方が安心


③ SAEコネクタに充電器を接続

手順は超簡単。

① SAEコネクタ同士をつなぐ
② カチッと奥まで差し込む

ポイント👇
・無理に押し込まない
・極性が合っているか確認(通常はそのままでOK)


④ コンセントに挿して充電スタート

BATTERY01の場合👇

① コンセントに差す
② ランプ点灯を確認

Battery Tenderの場合👇
・赤 → 充電中
・緑 → 充電完了

これでOK。


⑤ 充電完了後の流れ

やることは逆順です。

① コンセントを抜く
② SAEコネクタを外す
③ キャップを戻す

ここ重要👇
必ず「コンセント→車体」の順で外す

(逆だとスパークのリスクあり)


実体験|この方法が一番ラク

正直これが一番デカいです。

・シート外さない
・工具いらない
・5分で終わる

最初にSAEつけたときは
「なんで最初からやらなかったんだ…」って思いました。


注意点(やらかし防止)

・満充電後は放置しない(BATTERY01の場合)
・屋外は雨NG
・接触不良に注意

※BATTERY01はフロート充電できないので
👉「満充電 → 外す」が基本です


まとめ

・SAEコネクタがあれば充電は超簡単
・接続 → コンセント → 放置でOK
・取り外しは順番だけ注意

これだけで、
バッテリー上がりの不安がかなり減ります。


内部リンク(関連記事)👉

👉 XL1200LにSAEケーブルを取り付ける手順
👉 ハーレーにおすすめのSAEケーブル3選
👉 バッテリー充電で実際に使っている工具まとめ
👉 ハーレーのバッテリー寿命は何年?
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