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ハーレーに乗っていると
- バッテリー充電が面倒
- USB電源を取りたい
- 電熱ウェアを使いたい
と思うことがあります。
そんなときに便利なのが
SAEケーブルです。
僕の XL1200L(2008年式スポーツスター) でも
実際に取り付けていますが
これ1本あるだけで
- バッテリー充電
- USB電源
- 電熱装備
すべて対応できるようになります。
今回は
- ハーレーにおすすめのSAEケーブル
- SAEケーブルの選び方
- 実際の使い方
を紹介します。
※実際に使って分かった結論はこちら
👉 J-base SAEケーブル
SAEケーブルとは?
SAEケーブルとは
バッテリーから電源を取り出すためのケーブルです。
バッテリーに取り付けておくことで
バッテリー
↓
SAEケーブル
↓
充電器・USB・電熱
といった使い方ができます。
ハーレーはバッテリーの位置的に
アクセスしにくいので
SAEケーブルを付けておくと
メンテナンスがかなり楽になります。
ハーレーにおすすめSAEケーブル3選
① Battery Tender SAEケーブル(定番)
定番で一番安心なのがこれです。
- 作りがしっかりしている
- 防水キャップ付き
- 充電器との相性が良い
👉 Battery Tender 800 (SAEケーブル付属)
迷ったらこれでOKです。
② J-base SAEケーブル(コスパ)
コスパ重視ならこれ。
僕も実際にこのタイプのSAEケーブルを使っています。
取り付けてから、バッテリー管理がかなり楽になりました。
- ヒューズ付き
- 価格が安い
- 必要十分な性能
👉 J-base SAEケーブル
初めての人にもおすすめです。
③ Battery Tender 延長ケーブル
長さが足りない場合に便利。
- 取り回しがしやすい
- ハンドル側まで持ってこれる
- 使い勝手アップ
👉 Battery Tender 延長ケーブル
SAEケーブルのメリット
① バッテリー充電が簡単
充電器を差すだけでOK。
シートを外す必要がなくなります。
② USB電源が使える
SAE→USB変換を使えば
- スマホ充電
- ナビ
- インカム
が使えます。
→関連記事
👉 ハーレーにUSB電源をつける方法
③ 電熱ウェアが使える
冬ツーリングでは
かなり便利です。
取り付けは簡単

取り付けはとても簡単です。
赤 → プラス
黒 → マイナス
バッテリーに共締めするだけ。
作業時間は
5〜10分程度です。
スポーツスターの取り回し

僕のスポーツスターでは
SAEケーブルを
シート下から出しています。
この位置だと
- 目立たない
- 雨が入りにくい
- 充電しやすい
のでおすすめです。
実際の使い方

僕は主に
- バッテリー充電
- USB電源
で使っています。
特に冬は
月1回の充電だけで
バッテリーがかなり安定します。
迷ったらこれを選べばOKです。
👉 Battery Tender SAEケーブル
まとめ
SAEケーブルを付けると
- バッテリー充電が楽になる
- USB電源が使える
- 電熱装備が使える
などメリットが多いです。
ハーレー初心者にもおすすめの
簡単カスタムです。
内部リンク(関連記事)
👉 ハーレーにUSB電源をつける方法
👉 ハーレーXL1200LにSAEケーブルを取り付ける手順
👉 ハーレーXL1200Lの冬のバッテリー管理方法



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