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ハーレーを所有していると、避けて通れないのがバッテリー管理です。
特にスポーツスターは
・冬に乗らない
・週末しか乗らない
このような乗り方だと、バッテリーが弱りやすくなります。
そこでおすすめなのが
SAEケーブルの取り付け
です。
これを付けておくと
・シートを外さなくても充電できる
・充電作業が30秒で終わる
・冬のバッテリー管理が楽になる
というメリットがあります。
今回は
Harley-Davidson XL1200L(2008年式)に実際に取り付けた方法
を紹介します。
→バッテリー充電については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉ハーレーXL1200Lのバッテリー充電で実際に使っている工具まとめ
SAEケーブルとは?
SAEケーブルは
バッテリーと充電器を簡単に接続できるケーブル
です。
バッテリーに直接取り付けておくことで
ワンタッチで充電器を接続できるようになります。
→SAEケーブルに対応した充電器については、こちらで詳しく解説しています。
このケーブルは多くの充電器で使われています。
例えば有名なのがこちら。
Battery Tender 800 です。
実際に使うなら、ヒューズ付きのSAEケーブル付属がおすすめです。
ショート防止になるので、初心者はこのタイプを選んでおけば安心です。
※私はHID屋 BATTERY01を使っていますが、
アフィリエイトがないため代替としてBattery Tenderを紹介しています。
SAEケーブル取り付けに必要なもの
必要な工具はこれだけです。
・SAEケーブル
・10mmレンチ
・プラスドライバー(車種による)
SAEケーブルはこのタイプ。
ヒューズ付きのものを選ぶのがポイントです。
XL1200LにSAEケーブルを取り付ける手順
実際の作業は5〜10分程度で終わります。
①シートを外す
まずはシートを外します。
スポーツスターは
リア側のボルト1本
で外せるので簡単です。
ボルトを外したら
シートを後ろに引き抜きます。
②バッテリー端子を確認
シートを外すと
バッテリーが見えます。
バッテリーには
・プラス端子
・マイナス端子
があります。
③SAEケーブルを接続
接続方法はとても簡単です。
- プラス端子に赤線
- マイナス端子に黒線
この順番で取り付けます。
ポイントは
ショート防止のため
・外す時
→マイナスから
・取り付ける時
→プラスから
です。

XL1200Lでは、SAEケーブルの赤線をバッテリーのプラス端子に接続し、黒線はボディ側のマイナス端子に接続します。
この状態にしておくと、シートを外さなくてもバッテリー充電ができるようになります。
今回使っているSAEケーブルはこちらです。
実際にXL1200Lに取り付けたものなので、そのまま参考にできます。
④ケーブルを外に出す
ケーブルは
・シート横
・フレーム横
などに出しておくと便利です。
私のXL1200Lでは
左側のフレームから出しています。
ここに出しておくと
充電するときにすぐ接続できます。
⑤シートを戻して完成
最後にシートを戻して終了です。
これで
シートを外さなくても充電できる状態
になりました。

SAEケーブルは付けっぱなしで大丈夫?
結論から言うと、SAEケーブルは付けっぱなしで問題ありません。
バッテリーに直接接続する設計なので、常時取り付けておく前提のパーツです。
むしろ毎回外すほうが手間なので、付けっぱなしで使うのが一般的です。
SAEケーブルを付けるメリット
実際に使って感じたメリットは3つです。
①充電が圧倒的に楽
②バッテリー管理が続く
③冬でも安心
シートを外す作業があると
「今日はいいか…」
となりがちですが
SAEケーブルがあると
30秒で充電できる
ので習慣になります。
SAEケーブルをまだ付けていない方は、
先に取り付けておくとバッテリー管理がかなり楽になります。
特に冬は必須レベルです。
まとめ
ハーレーのバッテリー管理を楽にするなら
SAEケーブルはほぼ必須です。
作業も簡単なので
まだ付けていない方は
ぜひ取り付けてみてください。
→バッテリー管理をしっかりしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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👉ハーレーのバッテリーはどれくらい持つ?
(今後の記事)



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