ハーレーXL1200Lのバッテリー充電で実際に使っている工具まとめ
ハーレーに乗り始めて最初に悩んだのが、バッテリー管理でした。
特に冬や乗らない期間があると、
・エンジンがかからない
・セルが弱い
・バッテリーが突然死
こういう話をよく聞きます。
そこで今回は、
僕が実際にXL1200Lのバッテリー充電で使っている工具をまとめます。
初心者でも簡単にできる方法なので、参考にしてみてください。
僕自身はHID屋の充電器を使っていますが、
もしこれから購入するなら
「つなぎっぱなしOKの充電器」の方が正直ラクです。
特に冬のバッテリー管理ではかなり便利です。
必要な工具はこの3つだけ
XL1200Lのバッテリー充電で使っている工具はこの3つです。
・バッテリー充電器
・SAEケーブル(充電器に付属)
・10mmレンチ
これだけあれば
自宅で簡単にバッテリー充電ができます。
①バッテリー充電器
ハーレーのバッテリー管理で一番大事なのが充電器です。
僕が使っているのは
HID屋 BATTERY01という充電器です。
車用として販売されていますが、
スポーツスターでも問題なく使えています。
特徴は
・コンパクト
・初心者でも使いやすい
・満充電で自動停止
というところです。
ただしこの充電器は
フロート充電(維持充電)には対応していません。
なので僕の場合は
冬は月1回くらい充電して、満充電で外す
という使い方をしています。
もし維持充電タイプを使うなら
Battery Tenderのような充電器も人気があります。
このタイプの充電器は
SAEケーブルも付属しているので
最初に取り付けておけば
次からはカプラー接続だけでOKです。
かなり楽になります。
②SAEケーブル
SAEケーブルを取り付けると
充電がかなり楽になります。
これはバッテリーに直接つけておくケーブルで、
外からそのまま充電できるようになります。
これがない場合
・シート外す
・バッテリー接続
・また戻す
という作業が必要になります。
でもSAEケーブルがあれば
カプラー接続だけで充電できます。
多くの充電器には
このケーブルが最初から付属しています。
③10mmレンチ
SAEケーブルを取り付けるときに使います。
スポーツスターのバッテリー端子は
10mmボルトです。
一度取り付ければ
ほとんど使うことはありません。
XL1200Lのおすすめバッテリー管理方法
スポーツスター(XL1200L)は
純正でYTX14L-BSサイズのバッテリーが使われています。
このサイズは一般的な12Vバッテリーで、
定期的な充電が必要です。
僕のやり方はシンプルです。
①SAEケーブルを取り付け
②冬は月1回充電
③満充電で外す
これだけです。
ハーレーは国産バイクより
バッテリーが弱りやすいと言われますが、
定期的に充電していれば
トラブルはかなり減ります。
ハーレーはバッテリーが弱ると
一気に乗れなくなります。
なので
充電環境だけは早めに作っておくのがおすすめです。
まとめ
XL1200Lのバッテリー充電で使っている工具は
・バッテリー充電器
・SAEケーブル
・10mmレンチ
この3つです。
特にSAEケーブルを取り付けておくと
充電がかなり楽になります。
補足
バッテリーは完全に放置すると
数ヶ月で弱ることがあります。
特にハーレーは電装系の影響で
自然放電しやすい傾向があります。
定期的な充電でトラブルを防げます。
ハーレー初心者の方は
ぜひ参考にしてみてください。
内部リンク
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